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プロダクト

バーチャルオフィス『Hiroba』をリリースしました

この度、Ludo Technologiesはリモートチームのためのバーチャルオフィス『Hiroba』を正式リリースしました。

リモートワークで失われたのは、オフィスで隣の席に「今ちょっといい?」と声をかける、あの気軽な瞬間です。Hirobaを開けば、誰が仕事中で誰が席を外しているかがひと目で分かり、話したい相手にアバターを近づけるだけで、すぐに音声で会話が始まります。会議の予定を入れる必要はありません。

Hirobaのこだわりは「軽さ」です。多機能で重いバーチャルオフィスとは逆に、機能を会話に必要なものだけに絞り込み、一日中つけっぱなしにしてもPCの負担にならない超軽量のアプリに仕上げました。バッテリーやメモリを気にせず、朝から晩まで開いておけます。

料金は1シートあたり月額300円(約2ドル)。チーム全員で使っても負担にならない、バーチャルオフィスとしては破格の価格設定です。またオープンソースで公開しているため、自前のサーバーで無料で運用することもできます。

詳細は公式サイト(hirobaoffice.com)およびGitHub(github.com/ludo-technologies/hiroba)をご覧ください。